うそつき民主党に騙された!
だめだな、こりゃ。 政権とらせてみたら、自由民主党のネガキャン通りでござる。

2009年5月30日土曜日

18歳になっても左翼にならないヤツはバカだ。でも20歳超えても左翼やってるヤツはもっとバカだ

俺は元左翼(学生時代)で今右翼(会社役員)。まあ、カラー的には、保守リベラルだ。
なので両方の気分が分かるのでまとめた。あくまでも、恥ずかしながらどっちも俺のケースだから、がたがた言うなよ。


■左翼の気分

・国家とか組織とか家族とか男女とか、そういう枠とか境界線とか仕組みとかは自由の敵。ぜーんぶ壊してフラットにしたい
・全てを均質化したい。コスモポリタンとか。
・フラットにしたあとは、ヒッピー的にマリファナ吸ってハイになって飛んでいたい
・右翼はキチガイ。戦争好き。人殺し。武器商人。
・朝日新聞を読んでいると、自分が高尚になり、人間として偉くなった気がする。
・気分的な出発点は現実逃避。やわで無力な自分からの逃避と、社会への復讐心。大人への恐怖。
・目的のためなら、極端な犯罪行為(盗聴、内ゲバとか)も正当化する。(自分たちは国よりも偉いから。脳内では)
・「弱者の」論理をふりかざす。被害者ヅラ。弱者利権。強者への逆差別(結局これも差別という皮肉)。
・素手で喧嘩はしない傾向。時限爆弾やピストル。喧嘩に弱い子供時代。
・どこか欠陥のある家庭でそだつ。ゆえに根底では、家庭が憎い。冴えないのを、国のせいにしている。
・自分の理屈が破綻しても、意外とそこには目をつぶる。
・エントロピー増大という、自然法則を受け入れる

寸評:
⇒ 全て頭の中で完結。外交に弱い。現実に疎い。よくもわるくも子供じみている。
⇒ 極端な犯罪が多い。
⇒ 国家を破壊するつもりが、結果自分たちが、国家よりも冷徹なことをしているという皮肉。(珍走団が規則に厳しいのと似ている)
⇒ 復讐心(弱者のルサンチマン)が根底にある以上、タチが悪い。
⇒ 人間がもつ、生き物としての本能を抑える。死の快感。その反動としての保身。



■保守(右翼)の気分

・枠組みや秩序がしっかりすればするほど、そこに自由や繁栄が育つ。という考え。
・全てには差異があって、競争や拮抗をしあうもの。それが価値を生んだり、人間関係なんだと受け入れる。
・「左翼的なスタンス」は、結局、自由と安全が保証された国家の枠内でしか成立しない甘えだと思う
・左翼的は国を壊したいという訳の分からん衝動に侵されているキチガイ
・国家視点で語ることで、自分の小ささを忘れ、気が大きくなる。
・気分的な出発点は、家族や部下を律しなければ、全体が壊れるとかの立場や、大人としての責任感。
・法を破ることをよしとしない。しかし、汚いこともやらないと生きていけない、というのが織り込み済みの正義だったりする。
・「強者の」論理をふりかざす。弱者目線を忘れがち。例えば障害者施策なんかは皆無でしょ。
・喧嘩するときは、基本敵に素手やら刀。喧嘩に強い子供時代。
・家庭的にしっかりとした、温かい家庭でそだつ。
・自分の理屈が危機に瀕すると立ち止まってしまい、運動の長期的進捗を妨げる。
・エントロピー増大という、自然法則に逆らう

寸評:
⇒ スマートさが足りない。口が下手。一般受けは悪い。
⇒ 外交に強いが、一方で、正義感だけで何とかなるとも思っているツメの甘さ。
⇒ もともとの正義観が甘い、精緻さに欠ける。
⇒ 誇り高く、格好を付けている間に、左翼に足元をすくわれる。
⇒ 人間がもつ、生き物としての本能に忠実。生の快感。その反動としての、自決傾向。




逆に共通点は、
・自由を求めるのは同じ。求め方が違う。
・弱い自分からの逃避傾向という、ダークサイドに注意が必要。
ってとこだろうか。



今は保守なので、下記は保守への提言だが、(左翼はもう卒業したので):
もし保守が、言論力を付け(理論武装をし)、その正義観を理論的により深いものにし(史観闘争で力を使い切らずに)、一般受けするようマーケティングを行ない、生きる喜び・安全・安心・自由・繁栄を世間に訴えていけば、左翼のガキは地下に潜るしかなくなるだろう。



p.s.
こんな左翼を利用しているのが、在日朝鮮・姦酷人。
おい左翼、おまえら、チャイナと朝鮮を利用しているつもりだろうが、利用されてるぞ(笑)

p.p.s.
右とか左とか、東西冷戦が終わって何年も経つのに、ねえ。いいかげん俺も右とか左とか語るのイヤなんだけどさ、古くさいし。でもお隣に、もろ共産国家(反日バカ国家)が2つもあるわけで、こと、極東アジアに関しては、まだ当分は右左で論じる時代なんだよなあ。EUROPEがうらやましい。日本の隣が、チャイナと朝鮮じゃなくて、例えば ブラジルとオランダだったら、なんて清々しいんだろうと、IMAGINEしてみる。










 

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