2011年11月1日火曜日

「今儲かっているのはどの業種?」を一瞬で把握する方法



リアルな世の中の動きって、早くキャッチしたもの勝ちですよね。
そこで、穴場の業種を一発で見つける方法です。


下記URLをご覧ください。NTT関連の公式サイトです。
http://tpnet.nttds.co.jp/index/002.html  

「新設される職業名・サービス名一覧」という項目表がありますよね。
タウンページに新しく儲けられるカテゴリーという意味ですが、
これは・・・

●業者からの掲載依頼が増えている
 ( = 儲かっている、商機が多い )
●これまでとは異なる業態、または位置づけになった職種
 ( = 狙いめ 、新しい動き)
●カテゴリとして独立できるほど業界が成熟してきた
 ( = おいしい )



電話帳はいろんな人の声を受けて改訂されるので、このページはマーケティングの観点から見ても「栄養満点」の情報です。就職先、営業をかける先、または株を買うときの参考になるかもしれません。

ちなみに、過去の例はこんな感じ。


<2011>
・ISO関連サービス
・エアコンクリーニング
・ハチ駆除
・宝石・貴金属買取
・100円ショップ・ワンプライスショップ

(略)

<2009>
・美容訪問
・訪問理美容
・理容訪問
・ペットシッター
・足場工事



 

2011年10月1日土曜日

首都高速 C1(都心環状線)の走り方



主要ジャンクションの分合流は法則があります。
※C1(都心環状線)にすでに乗っていると仮定します。いわば、まわり方です。

■外回り(時計回り)では、
主要ジャンクションではすべて、左側へ分岐・左側から合流してきます。

なので、走り方としては、
(1)キープレフトで左を基本的に走るならば、どの方向にも行きやすい。
 ただし、合流が左からくるのでそれがイヤな人は右車線に逃げましょう(推奨)。でも初心者やタイミングがつかめないときは、そのまま左車線でおとなしくしたほうがいいかも。
(2)合流が来るのが怖いという人は、右車線をずーっと走っていてもOK(ですが、後ろからあおられそうになったら 譲ってあげてください)。で、自分の行きたいジャンクションの案内が見えたら、するすると左車線へ。

※例外は、銀座のところの京橋ジャンクションと、神田橋ジャンクション(5号と江戸橋の間にあります)。どちらも分岐のみのハーフジャンクションで、八重洲線への分岐が「右方向」にあり例外になりますが、まあ使う機会は少なめかと。


■内回り(反時計回り)では、
主要ジャンクションは、逆に、右車線から右へ分岐・合流は右から右車線へ入ってきます。

なので、走り方としては、キープレフトで左を基本的に走り、
自分の行きたいジャンクションの案内が見えたら、するすると右車線へ。走る分には、こっちのほうが楽です。



■では、支線(2号目黒、3号渋谷、4新宿、5池袋)から、
C1へ入っていくとき、内回りと外回りではどちらを選ぶといいのでしょうか?

C1本線の右車線に、右から合流していくのが苦手な人は、外回り(時計回り)を選択しましょう。
ただ、走る分には、内回り(反時計回り)左車線の方が楽です。

(まあ、行き先=回る距離にもよりますが・・・)



 

2011年9月1日木曜日

ケンタッキーで食べわけをする方法

ケンタッキーフライドチキンでは注文時にパーツ指定ができます。
お店の「注意書き」にはこうありました。

『同一部位の複数ご指定はご容赦いただきたい』と。

f:id:sak2:20100914232623j:image


つまり、「ドラムだけで5個ください」はNGですが、各部位指定は可能ということです。店員さんに「3ピースください。できれば、ドラムとリブとサイがいいです」とか「キール以外で4ピースください」と注文すると、在庫があれば聞いてくれます。


では、どんな種類があるのかを確認してみましょう。
以下、私見でランキングをつけつつ、全種類を食べ分けてみました。


食べた結果おいしい順:


  • 1位:サイ(腰からお尻。脂がのっている。血髄が奥にあること多い。最も貴重な部位らしい)

f:id:sak2:20100914233019j:image



  • 2位:ドラム(おなじみの形。足。こどもの大好きな部分。食べやすい)

f:id:sak2:20100914233018j:image



  • 3位:リブ(あばら)(小さな骨が結構ある)

f:id:sak2:20100914233016j:image



  • 4位:ウィング(羽のところ。手羽)(味もいまいち、肉も少なめ)

f:id:sak2:20100914233017j:image


  • 5位:キール(真ん中部分、胸肉。軟骨が入っている。ぱっさぱさ)

f:id:sak2:20100914233015j:image



結局、油っぽい順になってしまったが、機会があれば挑戦してみるのもいいですね。

 

2011年8月1日月曜日

SEO効果 & 市場ニーズ調査の一石二鳥をする方法



ネットショップをやっていると、ユーザーのニーズを知りたい、SEOをどう強化するかといった悩みがつきものです。これを同時に解決する方法です。



それはYahoo!知恵袋   



例として「日本酒」の場合です。→「回答受付中の質問」
http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92&flg=0&ei=UTF-8

ここからわかるのは、下記です。

(1)ユーザーがどんなニーズをもっているのか
(2)かつ、ネットで探したけれど見つからなかった情報


つまり、濃いニーズ&希少情報の「ネタ」が凝縮されているわけです。
これを参考にして、

・自社ショップのコンテンツに工夫を入れる
・商品開発の参考にする
・ブログのネタにする

なんてことが可能です。




「回答」を投稿してSEO効果!? 

さらに、回答を寄せてみてもいいでしょう。
多くの質問があると思います。その中から、回答に「自分のサイトへの誘導を書けるような質問」を選ぶと、うまく自サイトに誘えるかも知れません。

コツは、自社サイトにしかないものを教えてあげるとか、さらっとURLを紹介(あくまでも自然に)することです。ユーザー本位で。「一例としてこんなサイトがあります」くらいのスタンスがお薦めです。

専門知識をもっているショップ側だからこそのアドバイスも有益だと思うので、節度をもってやればモラル的にも問題ないでしょう。




類似サイトもあり

他にも主流なのが、
・OKWave(例:日本酒 → 最新順 )
http://okwave.jp/search?word=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92&sort=date&order=desc
・はてな (使いにくいですが)
http://q.hatena.ne.jp/list

他のポータルサイトはこれらとの提携が多いですので、
内容が同じというものが多いでしょう。



まあ、答えているとキリがないので、時間のあるときだけですかね。